庭園鉄道


プラン
plan英国のライブスチーム関連の雑誌などで見かける大きく立派な庭園鉄道ではありませんが、これまでテスト用に使っていたコースよりも少し大きい鉄道を作ることにしました。
全長約10m、ゲージ幅は32mmです。
断面図
track-bedブロックの下にもバラストを敷き詰めます。


線路
peace線路には『PECO』のSM32というゲージ幅32mmのレールを選びました。木目調の枕木です。
購入したお店は、イギリスの模型機関車専門の通販サイト『Garden Railway Specialists』というところです。お店のスタッフの方が親切でした。

Railway_1図面に基づいて線路を地面に並べたところですが、これだけでもリアル感があっていい感じです。


ガーデンエッジ
garden-edge地面に穴を掘り、ただバラストを撒いただけでは線路と周囲の境界が曖昧になってしまいます。何かいい方法はないものかと考えているときに見つけたのがこれでした。一般にガーデンエッジと呼ばれているもので、商品目『ガーデンデザインエッジ』。一本5mを4個購入しました。

Railway_4ガーデンエッジは丸く癖がついているので、真っ直ぐに伸ばしながら要所にペグを打ち地面に固定していきました。


バラスト
roban-zaiこれは路盤材として売られていたものですが、道路などの補修用に使うものです。一番小さい粒のものを選びましたが、結構大きな石ころも混じっていました。

Railway_5敷き詰めた路盤材の上にブロックを並べました。この後、ブロックとブロックの間とガーデンエッジとの隙間も路盤材で埋めます。


とりあえず完成
GaredenRailway全体的にバラストを敷き詰めて、とりあえず完成。
レールは単にブロックの上に置いてあるだけで、まだ固定はしていません。


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